バストアップ関連

バストアップのリンパマッサージは痛くて効果がない?クリーム使用で効果アップ!

バストアップにはマッサージが効果的?

「バストが小さいのが悩み」「ハリがなくなってきた」「バストが垂れてきた」などバストにコンプレックスを持つ女性は多いと思います。
バストをマッサージするだけで本当に大きくなるの?、と疑問に思っている方もいるでしょう。

バストマッサージすることで、バストアップ効果は期待できるのでしょうか?

バストのサイズについては、もちろん劇的に変わることはありません。
しかしマッサージをすることにより、バストにハリを出して肌をきれいにしたり、バストを上向きに持ち上げたりすることは可能です。

特にバストのリンパマッサージを行い、血行を良くしてあげることで、バストに栄養が行きわたりバストアップ効果が期待できます。

バストマッサージ=バストサイズアップ、というイメージがあるかもしれませんが、バストにハリをだし、形のよいバストをつくることが、バストマッサージの目的です。

マッサージをしてあげることで、体内に滞った老廃物をリンパ液に流して排泄することができるのです。 
リンパが流れることで、血行が良くなり、新陳代謝を促すことができます。
代謝が上がると、バストを発達させる栄養や女性ホルモンを、スムーズに乳腺に届けてくれるようになるのです。
乳腺が発達すると、胸まわりに脂肪がつきやすくなり、バストアップ効果も!

また、マッサージすることによって、バストを支える大胸筋も刺激されます。
バストを支える大胸筋が発達すると、上向きの形のよいバストになることもできますよ。
女性には嬉しいことづくめですよね。

「毎日やるのが大変そう」「マッサージのやり方が難しそう」という方も、やり方さえ覚えれば、だれでも気軽に始めることができます。
ぜひ、参考にしてみて下さい。

なぜリンパマッサージをするの?

日々の生活のなかで、身体には不要な老廃物が蓄積されています。
リンパには溜まった老廃物を回収し、最終的に尿や便として排出する役割があります。
そのため、リンパの流れが悪くなってしまうと、身体のなかに老廃物が蓄積され続けていくのです。

そこでおすすめなのがリンパマッサージです。
リンパを優しくマッサージしてあげることで、リンパ液が流れるのを促します。
リンパ液は疲労やストレスなどの影響を受けやすく、血流が悪いと滞りがちですが、マッサージをしてあげることでリンパの流れが良くなり、血流が改善されます。

では、具体的にどのような効果が得られるのか見ていきましょう。

効果1.むくみや冷えの解消

リンパの流れが滞ると、むくみや冷え性の原因となる場合があります。
リンパが滞ることで、血流の流れが悪くなります。
血流が悪いと、冷えやむくみの原因になります。

いつも手足が冷たかったり、身体がむくみやすい女性は、リンパが滞り血流が悪くなっている可能性があります。
リンパの流れを良くすることで、血流が良くなり、全身に血液が行きわたるのです。

効果2.基礎代謝が上がる

血流が良くなることで、全身の血液の流れも促されます。
血流の改善によって、基礎代謝が上がり、新陳代謝が活発になる効果があります。
基礎代謝が上がると、固まっているセルライトなど、不要な老廃物が排出されやすくなります。
ダイエットにも効果が期待できますね♪

効果3.肌のハリツヤがよくなる

リンパマッサージで血流が良くなると、新陳代謝が活発に行われるようになります。
それにより肌が活性化して、肌にハリやツヤが出てくるでしょう。
化粧水や美容液なども、肌に浸透しやすくなります。

効果4.デコルテがきれいになる

胸のリンパマッサージを行うと、デコルテがきれいになる効果もあります。
これはリンパマッサージによって、新陳代謝が促進され、老廃物が流れやすくなるからです。
デコルテはあごをささえる場所でもあり、常に重みがかかっているため、実は老廃物が溜まりやすい場所なのです。

この老廃物がむくみやくすみの原因となります。

また、デコルテは年齢とともにやせてしまう傾向があり、加齢とともに胸が削げたように見えてしまうことがあります。
せっかくバストにボリュームがあっても、デコルテがげっそりしていると、実際のバストサイズより小さく、また老けて見えてしまいます。

バストのリンパマッサージでは、鎖骨やワキの下もマッサージするため、デコルテの老廃物も排出されやすくなり、美しいデコルテラインができますよ!

効果5.肩こりや首こりの解消

バストのリンパマッサージは、肩や首のこりも解消してくれます。
マッサージによりバストまわりの血流が改善されることで、肩や首に滞っていたリンパを流すことができ、肩や首のこりも解消されます。

肩や首には、老廃物が溜まりがちです。
バストのリンパマッサージをこまめに行うことで、肩こりや首のこりなどの症状も軽減できるようになるでしょう。

このようにリンパマッサージをすることで、体調を整える効果もあります。
リンパの流れを改善して、効果を実感してみましょう。

マッサージは効果がある?


身体にはたくさんのリンパ節がありますが、おもなリンパ節は以下のとおりです。

1.鎖骨
2.ワキの下
3.アゴの下
4.腹部
5.足のつけ根
6.ひざ裏
7.耳の前

この7つに向かって、リンパを流すようにマッサージしてあげることで、全身の血流が改善されます。
特にバストのリンパマッサージすることで、乳腺が刺激されバストにボリュームとハリを与えることができます。

また、マッサージを続けていくうちに、だんだん脂肪が柔らかくなってきます。
柔らかくなったバストの脂肪は移動しやすくなるので、背中·ワキ·お腹に流れた脂肪をバストに持って行くこともできます!

あなたの望むバストは?

あなたの理想のバストはどんなバストでしょうか?

ハリとツヤがあるバスト

バストにハリとツヤを出したい場合は、血流を良くして、リンパの流れをよくすることです。
バスト全体に栄養やホルモンが行き渡らないと、ハリとツヤはうまれません。
マッサージをすることで、乳腺に刺激をあたえ、女性ホルモンの分泌が活発になります。

明るさをだして透明感のあるバスト

リンパが滞り、血行不良のバストはくすみの原因にもなります。
くすみがあると、バストも老けて見えてしまいます。
肌が白く透明感のあるバストは、魅力的に見えますよね!

肌荒れのないバスト

バスト周辺の胸の皮膚は薄く、色素沈着がしやすいです。
また、女性はブラジャーをして1日中胸元を締め付けられているため、ムレやすくなっています。
汗もたまりやすく、ニキビなど肌荒れしやすい場所になるため、普段から新陳代謝を活発にすることを心がけ、不要な角質を残さないようにしましょう。

また、肌に優しい素材の下着をつけるようにするのもよいですね。

ほかにも美胸の条件をいくつかあげてみました♪

①バスト全体のバランス
鎖骨中央のくぼみと、バストトップを結んだ線を、「ゴールデントライアングル」といいます。
ここが正三角形になっているのが、最も美しい形といわれています。
垂れてしまっていたり、左右に離れているバストは、バストの底辺が長くなり、二等辺三角形になっています。

②バストトップの位置

肩からひじまでの距離の2分の1より上に、バストトップがおさまっていること。
2分の1より下にある場合、バストが垂れているといえます。

③バージスラインがはっきりしている

バージスラインとは、バストとボディの境界線のことです。
ちょうど、ブラジャーのカップの下側あたりになります。

バストの脂肪がワキや背中、お腹に流れていってしまっていると、このラインがはっきり見えません。
バストの輪郭が、ぼやけて全体的に老けて見えたり、形も崩れて見えてしまうのです。

逆に、バージスラインがくっきりきれいに見えると、バストと身体の境界線がはっきりし、バストが際立って美しく見えるのです。

一般的なマッサージ方法は?


では、バストのリンパマッサージについて具体的なやり方を説明していきます。
誰にでも毎日続けられる方法ですので、美しいバストの為にもぜひ習慣化してみて下さい。

マッサージ1「メリハリ谷間とハリ感アップ」

1.手を胸の外から内側へ、バスト全体を持ち上げるような感じでぐるりと円を描くようにマッサージ。

2.左側は右手、右側は左手で行うのがポイント。バストを丸く形作るイメージでマッサージしましょう。

マッサージ2「中央に寄せてボリュームアップ」

1.左手で右のバストをサイドから支え、そのまま内側へぐっと寄せる。

2.右手をグーにして、ワキの下に第二関節をあてる。

3.右手をバストトップへ向かってさすり上げる。その際、左手もバストトップへ移動していく。

4.右手のグーの位置を少し下にずらして、おなじようにさすり上げる。

5.1~4を繰り返して、アンダーバストの位置までマッサージする。

6.左のバストも同様に3回ずつ繰り返す。

マッサージ3「乳腺を刺激」

1.左右どちらかの胸の下に手をおく。

2.左右の手を交互にすくいあげるようにしながら、上へ上へとバストを持ち上げる。

3.バスト下にある胃の部分のお肉を引き上げるような感じで、しっかりと左右を行いましょう。
乳腺は、バストトップから放射線状にあります。
このあたりを意識しながら、マッサージしましょう!

マッサージ4「ツンと上向きバストへ!バストの垂れを防ごう」

1.右手を、バストの下部からすくうように支える。

2.親指以外の4本の指で、鎖骨の下~バスト上部を円を描くように、くるくるとマッサージする。
  内側から外側へ向かって、最後はワキにリンパを流すイメージで行いましょう。

3.同じ要領で、左手もバストを持ちあげるイメージで行いましょう。

ポイント

・手のひら全体をつかって、脂肪を移動させること
・ワキのリンパを流すようにすること
・下から上へ持ち上げること
・外から内側に寄せること
・力をいれすぎずに、優しくマッサージ♪

バストアップしたいあまりに、一生懸命マッサージをしていると、つい力が入ってしまいます。
強くマッサージすると、かえって逆効果です。
強くもむと、バストの脂肪を燃焼させてしまうことがあります。
バストの9割は脂肪で出来ているため、力を入れ過ぎて行うマッサージは、逆にバストがしぼんでしまう原因になりかねません。

リンパにそって優しくソフトにマッサージするように気をつけましょう。
バストの重みを支えているのは、デコルテ部分の薄い皮と大胸筋です。
特に、この部分が上に持ち上がるようなイメージでマッサージを行うようにすると、バストラインをグッと上げる効果があり、また脂肪も上へ上へと移動していくので、よりバストアップ効果が期待できますよ。

力まずリラックスしながら、自分が心地よいと感じる力加減で行うようにしましょう。

リンパマッサージは痛くないの? 

肩やワキなど老廃物が溜まりやすい場所は、リンパマッサージを行うことで、痛みを感じるかもしれません。
しかし、痛みがあるということは、凝り固まってリンパが滞っている証拠です!
ここを根気よくマッサージし、毎日コツコツとマッサージを続けることで、痛かった箇所も次第にほぐれてきます。

バスト周辺の血流が良くなると、デコルテはふっくらフワフワになります!
バスト全体の色も明るくなり、ハリもうまれるため、授乳でしぼんでしまったバストや、下垂したバストで悩んでいる方には、特に効果が実感できるようになります。

マッサージはいつやるのがオススメ?

バスタイムや、お風呂上りのタイミングがおすすめです。
温まって血行がよくなったところで、マッサージを行いましょう。
身体が温まることで、血液やリンパが流れやすくなります。

また、湯船につかってリラックスすることによって、女性ホルモンの分泌も活発になると言われています。
シャワーだけで済ませず、湯船にゆっくりつかる習慣をつけましょう。

クリームを使用することで効果が上がる?


なにもつけずにマッサージをすると、バストを痛める原因にもなります。
バストアップ用のクリームを使うことで、お肌の滑りもよくなり、上手にマッサージしやすくなるのです。

下から上、外側から内側に塗ることで、バストの脂肪が中央に集まり、谷間ができやすくなります。

また、好きな香りに包まれながらマッサージすることで、リラックス効果も期待でき、毎日持続してマッサージをすることができます。
クリームを塗るときは、マッサージをしながら塗るのがポイントです。
マッサージをしながら、バストアップに効果的な成分塗ることによって、以下のような効果が期待できます。

クリームでなぜ効果があがるの?

バストアップクリームを塗るとバストアップする、というイメージがありますが、バストアップクリームは、バストに潤いを与えたり、ハリやツヤを出す効果があるのです。

・乳腺の発達を促すことができる
・成分効果でハリツヤアップ
・リンパの流れが改善され、老廃物が排出されやすくなる
・背中、ワキ、お腹に流れてしまった脂肪を胸に集めやすくなる

効果的な成分は?

バストアップには、私たちが持っている「女性ホルモン」が深く関わっています。
女性ホルモンの分泌を活発にすることで、バストアップにも効果が期待できるため、ここではどんな成分がバストアップに有効かご紹介していきましょう。

プラセンタ

女性ホルモンの分泌を調整する効果があり、ホルモンの量が少ないときは、分泌を促してくれます。
ホルモンバランスが崩れると、バストアップする力が弱まるだけでなく、肌荒れや生理不順の原因にもなります。

プラセンタには、血液をつくる細胞を生成する効果があり、プラセンタ自体にアミノ酸やビタミンが豊富に含まれているので、バストに栄養が届けられるのです。

他にコラーゲンの生成効果があるため、肌にハリやツヤが出たり、ターンオーバーを促す効果もあります。

ヒアルロン酸

水を非常に多く保持することができる成分です。
抜群の保水力で、肌の保湿に効果があります。
人の体にある成分ですが、残念ながら加齢とともに減少していきます。

コラーゲン

体を構成するたんぱく質の3割を占める成分です。
細胞同士を結合させる力があり、肌のハリや弾力に効果があります。
年齢とともに体内で合成できるコラーゲンは減少し、肌のたるみにつながります。
コラーゲンを塗ることで、肌表面にとどまって保湿し、うるおいをアップすることができます。

ポルフィリン

バストケア用品で、近年注目されている成分です。
塗った部分の脂肪細胞を増やす働きがあります。
またその脂肪は落ちにくく、蓄えておく働きもあると言われています。
バストをボリュームアップさせたり、育てたバストをキープしたり、ハリをアップさせたりする効果があります。
バスト全体をボリュームアップしたい方は、ポルフィリン成分が配合されているバストクリームを使うと効果的でしょう。

アディフィリン

ポルフィリンと同じく、脂肪細胞の成長を促す、バストアップに有効な成分といわれています。
水溶性のため、美容液や化粧水、クリームなどのほとんどのスキンケア用品に配合することができ、脂肪を増加させる成分としては、ポルフィリンよりも高濃度といわれています。
そのため、ポルフィリンと併用して使うのが効果的です。

植物由来の成分であるため、副作用やホルモンバランスを崩すことなく使用できるのも特徴です。

エストロゲン

卵胞ホルモンという女性ホルモンで、女性らしい体をつくる働きがあります。
視床下部というところから、命令をうけて、卵巣から分泌されるホルモンです。
視床下部はストレスの影響をうけやすく、これが働かなくなると生理不順や体調不良になるため、女性にとってはとても重要なホルモンになります。

まとめ

バストマッサージのポイントは、コツコツやり続けることです。
すぐには効果が実感できないかもしれませんが、やり続けることによって、少しずつ変化が出てきます。
バストマッサージは、慣れてしまえば、1回5分ずつくらいでできるようになります。
毎日できるのが理想的ですが、時間がない、など余裕がない人は2日に1回から始めてもよいでしょう。
入浴前やバスタイムなど、自分が取り入れやすいタイミングでやってみて下さい。
続けていくうちに、習慣化されていきますよ!

また、マッサージを始めた日から写真を撮って記録していくこともオススメです。
写真を見返すことで、マッサージの効果がより実感できると思います。

美乳を目指して、ぜひ取り入れていきましょう。