バストアップ関連

バストアップに豆乳や牛乳って効果あり?食べ物+ナイトブラで効率アップ

バストアップに興味がある女性の皆さん!

バストアップに良い食べ物や、下着をご存知でしょうか?

「バストアップ=大豆製品」という、イメージがありますが一体これは本当なのか、気になりますよね。

また、大豆のほかにバストアップを助けてくれる食品はないのかも気になります。

今回は、このバストアップについて効果的な食べ物と下着についての話題です。

バストアップに効果的な食べ物は?

そもそも、バストアップと聞いて最初に思い浮かべるのは、怪しいサプリなどではないでしょうか。
実際に、サプリを購入して飲んでも「効果がなかったー!」など、後悔した話を耳にしますよね。
手頃な値段で、毎日飲むだけでバストが大きくなるならばお安いものだ!
と、意気込んでしまう気持ちよくわかります。
 
しかし、ダイエットや健康管理と同じで、大切なのは毎日の習慣です!

バストアップに効果的と言われている、イソフラボンを多く含む食材を、摂取するのが効果的です。例えば、大豆やそれから作られる豆腐なども効果的です。

豆乳や牛乳って効果があるの?

豆乳には、名前にもある通り「豆」つまり、大豆が主の飲み物です。

大豆のバストアップに対する効果は、イソフラボンが深く関わっています。

しかし、豆乳にはイソフラボンのみならず、ビタミンBサポニンが多く含まれています。

ビタミンB

ビタミンBは、肌の新陳代謝を促し、ハリや弾力を与えます。

サポニン

肌の新陳代謝を促し」、保湿効力、シミ、しわ予防効果があります。

豆乳は、牛乳よりもカロリーが少なく、美容のほかにも、ダイエットサポートにも効果的です。

また、牛乳よりも鉄分が多く含まれているため、貧血改善にも役にたちます。

しかし、1つ問題があります。

それは、イソフラボンを過剰に摂取することで、ホルモンバランスを崩し、乳がんや子宮がんのリスクを高めてしまいます。

1日に200~400mlを目安にしましょう。

何事も、過剰な摂取は控えるようにしましょう。

イソフラボン

大豆に含まれているイソフラボンが、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。

女性ホルモンのエストロゲンは、乳腺細胞を増やして、バストの大きさや形成に深く関わります。
また、肌をつやつやにし、髪の毛のハリやツヤを与えてくれます。

この、女性ホルモンのエストロゲンは別名「卵胞ホルモン」と、呼ばれています。
なぜならば、女性ホルモンのエストロゲンは卵巣でできているからです。

イソフラボンを含む食品

豆乳
納豆
きなこ
味噌汁
豆腐
もやし  など。

この大豆イソフラボンは、大量に摂取しなくても、効果が出ることが判明しています。

1日あたりの摂取量は、50mg~60mgだけでよいとされています。

この50mg~60mgとは、一体どの位の量なのか想像ができませんよね。

実は、この数字は納豆のパックで、約2つ分だけなのです。

厳密に言うと、納豆のパックに含まれる大豆イソフラボンは約35mgです。

他の食品では、豆腐1丁の半分で約40mgであります。

このように見ていくと、比較的日々手軽に摂取しやすいですね。

ボロン

キャベツ、リンゴ、海藻類、ぶどう

この食べ物たちの、共通の栄養素は何かわかりますか?

この食べ物に共通する栄養素は、ボロンです。

ボロン?と、思った方は沢山いると思います。

正直、あまり聞いたことがない栄養素ですよね。

このボロンとは、ホウ素のことで、ミネラルに1種です。

女性ホルモンである、エストロゲンの分泌を増やして、濃度も高めてくれる働きがあります。

しかも、バストアップしたい方が1番嬉しいバストの脂肪だけを増やしてくれる働きもあります。

バストアップに興味がある女性には、最高な栄養素ですね!

ボロンを含む食品

キャベツ
リンゴ
生ナッツ
ぶどう
海藻類

しかし、このバストアップに最高な栄養素ボロンは、熱に弱いのです。

なので、なるべく加熱をせずに生で食べることが推奨されています。

例えば、揚げ物に付け合わせで出てきたキャベツを、なるべくたくさん食べることや、サラダには海藻類を必ず入れるようにするなどです。

ボロンの1日の摂取量は、リンゴならば1~2個、アーモンドであれば20個程度でよいとされています。

日頃のおやつを、このボロンを含むものに変えると簡単に日々摂取できると思います。

たんぱく質

タンパク質は、筋肉や血、骨を作るのに欠かせない栄養素です。

それのみならず、女性ホルモンの分泌を促してくれます。

特に、植物性のタンパク質がいいとされていますが、1番大切なことはバランスなので、植物性タンパク質と動物性タンパク質、どちらも摂取するようにしましょう。

タンパク質を含む食品

鶏ささみ肉
豚のひれ肉
マグロの刺身
サンマ
紅鮭

紅鮭は、女性に嬉しいアンチエイジング効果もあるそうです。

アミノ酸

先ほど書いたタンパク質を作るのに欠かせないのが、このアミノ酸です。

特に、アミノ酸の中でもアルギニン、リジン、オルニチンは、バストアップに効果を発揮してくれます。

アルギニンを含む食品で、代表的なものは、ここでも大豆です。

また、豚肉の皮の豚ゼラチンにも多く含まれています。

リジンに多く含まれているのは、大豆、そば、マグロ、カツオです。

ここにきても、大豆が大活躍をしていますね!

オルニチンは、シジミとマグロが代表的です。

よく、シジミはオルニチンがすごいことで、テレビの健康番組でやっていますね。

ちなみに、オルニチンは含まれている食品が、限定されているのでサプリメントなどを、上手く活用するといいと思います。

アミノ酸を含む食品

鶏卵
牛乳
豚肉
牛肉
鶏肉
あじ
紅鮭
カツオ
チーズ  など

大豆が、かなり優秀な働きをしていて、バストアップがしたい女性には、欠かせない食材でありますね。

他に効果的な食べ物は?

他に、効果的な食品はずばり、ビタミンEです。

ビタミンEは、血行促進をサポートしてくれます。

他にも、女性ホルモンの1つプロゲステロンの分泌を促してくれます。

老化の原因になる、活性酸素を減らしてくれる栄養素でもあるので、バストアップのみならず、アンチエイジングにも効果的であると言われています。

ビタミンEを含む食品

かぼちゃ
アボカド
アーモンド
モロヘイヤ
赤ピーマン

こうして様々な栄養素をみてみると、バランスの良い食事が1番大切なことがわかりますね。

野菜のみならず、ナッツ類もきちんととることも大切ですね。

ナッツ類には、様々な栄養素がふんだんに入っています。

例えば、ボロンなどバストアップには欠かせない栄養素です。

ナッツは、どこでも手軽に食べることが出来て、調理もいりません。

毎日の中で、無理なく、ナッツ類もたくさんとりましょう。

食べるときに気をつけることは?


せっかく、バストアップに効果的な食品を食べていても、効果が全くでなければ意味がありませんよね。

そこで、食べる時の注意点を書いていきます。

それは、飲み込まずにきちんと噛むことです。

食事の際には、飲み込まずにしっかりと噛んで食べることです。

おやつでは、アメよりもガムのほうがよいでしょう。

なぜならば、よく噛むことによって顔の周りの筋肉が動き、口の中に分泌される消化酵素が働き、栄養素をより取り込みやすくしてくれます。

食べる順番

毎日の食事の際に、おすすめの食べる順番があります。

おすすめ

①前菜(野菜、サラダ、常備菜)

②前菜2品目(味噌汁、スープなど)

③メインディッシュ(肉、魚、メインになるおかず)

④炭水化物(白米、パンなど)

基本的には、コース料理や懐石料理のように1品ずつ食べることが理想です。

高級な飲食店などでは、よくこの出し方をしますよね。

よく噛むことで、満福中枢が刺激をされて、たくさん食べたと錯覚を起こして、お腹がいっぱいになった気分になります。

しかし、家庭ではなかなかこの出し方をしないと思います。

どちらかというと、定食屋のように一気に本日のメニューを出すスタイルだと思います。

初めは慣れないかもしれませんが、毎日このスタイルを続けていくことで慣れていくと思います。

食べ方

最初に野菜類を取ります。この時に、基本的には生でたべるのが良いです。

理由としては、熱を加えることによって、その食品に含まれている栄養素が、熱に弱い場合があるからです。
 
また、空腹状態で炭水化物を始めに食べると、血糖値がいきなり上がります。

そこで、野菜を先に食べることにより、血糖値を緩やかに上昇させ、糖がエネルギーに変えてくれます。

このことが、バストアップに関係しないようですが、関係してくるのです。

ちなみに、先ほど「よく噛むことが大切」と書きましたが、これも大切な食べ方の1つです。

よく噛むことにより、デコルテ部分の筋肉が連動して動きます。

バストは、胸筋の上にのっているものなので、筋肉が日頃から動かされていることにより、バストアップの効果が期待できるとされています。

バランス

食事で気をつけたいのは、順番だけではなく組み合わせのバランスです。

毎日、肉中心の生活ばかりでなく、魚をメインディッシュにした食生活も混ぜながら、総合的に栄養を考えてみましょう。

また、バストアップに対する意識が高い女性の中には、毎日必ず使用する食用油に注目している女性も多いです。

例えば、ドレッシングや調理で油を使うならば、オリーブオイルやアマニ油が良いです。

これらの油は、質のいい脂質なのでバストに脂肪をプラスしてくれます。

バストの大部分は、脂肪であるのでこれらの油は、バストアップには強い味方になってくれるはずです!

食べ物以外に効果的な方法は?


食べ物以外に、バストアップに効果があるのは、ずばりストレッチとナイトブラの組み合わせです。

ストレッチとナイトブラの組み合わせで、バストアップに効果が期待できるのか、疑問に感じる方もいると思います。

しかし、思ったよりも簡単に楽に行うことができるので、ぜひ試してみてください。

ストレッチ

ここでは、バストアップに効果があるストレッチを、ご紹介します。

ストレッチ方法

①足を肩幅に広げ、真っすぐに直立する。
 
 ここでは、どちらかの足に重心がかかりすぎないように注意しましょう。
 また、足を開きすぎるとバストアップに効果が半減してしまうので、美しい姿勢を
 心掛けましょう。

②背筋を真っすぐにして、両手を真っすぐに伸ばし、肩甲骨回りをほぐす

 バストアップに関する筋肉で、注目したいのは肩甲骨周りの筋肉です。
 バストの後ろ側に当たる筋肉や、骨なのでここを改善させるだけで、バストアップにつながり ます。

③肩甲骨をぐるぐる回してストレッチ

 肩甲骨を、ぐるぐる回すことで、血行を良くする働きがあります。
 ほかにも、頭痛や肩こりを改善させる役割もあります。

④手を頭上で組み、ストレッチ

 手を上に、思い切り伸びるようにストレッチします。
 このストレッチは、姿勢の改善にも役に立つので、バストアップ効果とダブルで期待ができま す。

実際に、このストレッチを行ってみると簡単にできました。

場所をとることもないので、テレビを見ながら行うこともできると思いました。

また、普段は意識しなければ、動かすことのない筋肉なので、自分で出来る簡単なマッサージという気分でできましたよ!

 睡眠

近年、バストと睡眠に深い関係があることが、わかってきました。

総務省が行ったバストに関する研究では、47都道府県の女子高生を対象に、バストの大きさを調査しました。

すると、埼玉県がワースト1位になり、女子高生の平均のバストの大きさはAカップでした。

一体、この結果がなぜ睡眠と関係しているの?と、おもいますよね。

実は、この埼玉県は女子校生の平均の女子高生の睡眠時間が、全国ワースト1位でもあるのです。

ちなみに、栄光の1位を獲得したのは岐阜県で、平均のカップは、Eカップでした。

そして、女子高生の平均睡眠時間ランキングでも、上位に出ていました。

この結果のみが、全てであるとは言えません。

しかし、女性ホルモンのエストロゲンは、睡眠が深く関わっていることから、この結果にも信ぴょう性はあるのではないか、と思っています。

美容にも睡眠が必要不可欠といいますが、バストアップにも睡眠が必要不可欠ですね。

 あった下着をつける

これは、基本中の基本ですね。

女性の中には、きちんと自分の正しいバストの大きさを知らない人もいます。

ランジェリーショップに行き、パッと見て自分のバストの大きさに近いものを、勘で選んでいる女性は要注意です!

なぜならば、その下着の選び方はバストのハリや、大きさ、垂れる原因を作っているからです。

バストにとって、良いと思ってつけていた下着が、全く意味がなかった!そんなことにはなりたくないですよね。

バストのハリやや、垂れ具合を決めている大切な組織に、クーパー靭帯というものがあります。

このクーパー靭帯は、バストに対する刺激などで伸び切ってしまいます。

例えば、ノーブラで夜に寝ることや、ノーブラの状態で運動を行ったりです。

この2つは、バストがいつでも動ける状態になっていて、振動や摩擦があります。

この状態こそが、クーパー靭帯を伸ばす原因です。

女性のバストは、クーパー靭帯が伸びていないからこそ、美しい形が保たれています。

他にも、きちんとブラを着けていてもサイズが合わなければ、ノーブラの状態と同じ状態であります。

例えば、カップが大きめのブラを着用していた場合、バストが動いてしまいクーパー靭帯が伸びてしまいます。

クーパー靭帯は、1度伸びるともとには戻りません。

適切な下着を、ランジェリーショップで選んでもらうことが大切です。

ナイトブラも併用しよう!


ナイトブラという下着の種類を、ご存知でしょうか?

ナイトというだけあって、夜に着用する下着です。

この、ナイトブラの役割を今から書いていきます。

ナイトブラの役割

・夜に寝ているときに、バストにあるべき肉が、背中や脇に流れていくのを阻止する。

・1度、背中や脇に流れてしまった肉を、再度バストへ戻す。

ナイトブラは、通常の下着と違って、バストから脇にかけての部分が太めに出来ており、バストを下から持ち上げる役割があります。

また、ナイトブラには、通常のブラとは違い細かいサイズがありません!

事前に、メジャーでバストサイズを測って自分のアンダーで合わせて購入しましょう。

各企業がナイトブラの中でもそれぞれ様々な機能が付いています。

選ぶのは、初めは難しいと思いますがしっかりと自分のサイズにあった物を優先に選びましょう。

ここで、ナイトブラを選ぶ際のポイントをのせておきます。

おすすめ

・胸下を持ち上げて、寄せて上げる機能がしっかりある。

・脇高に作られていて、胸が横に流れないもの。

・胸が固定をするように、しっかり補正が効いているもの。

以上の3点のことを、頭に置き実際に選んで見てください!

最近は、おしゃれなデザインも沢山でており、ナイトブラを着けることにより気分も上がると思います。

まとめ

バストアップをしたいならば、からだの内側からということを意識するといいですね。

サプリメントなどを飲むことは、悪いこととは思いません。

しかし、より効果的にする為にも毎日の生活習慣や、食事に気をつけましょう。

また、睡眠時間もしっかりととっておきたいですね!

身体を、きちんと休ませてあげることがバストアップにもつながると思います。

生活習慣が、きちんと整ったことをベースにナイトブラを活用し、バストをいたわってあげましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。